みかけのサービスに気をよくするのか、現実か!?
・Vol 17 2005/6/2更新
 ◎ かしこい消費者は選択しています
 住宅を検討するにあたり、どのような住宅にしたいのか、キッチンは、ユニットバスは、自分の希望がどこまで満足できるのかが課題となります。そこに必然的に現われるのが建築価格の課題でしょう。
いくらかかるのかが、分からなければ最終決断がにぶります。
住宅会社は、「○○が付いています」「○○をサービスします」しいては「今、契約してくれるなら○○万円値引きできます」etc…を言って契約をせまることも多々みかけます。
いくら○○が付いていようが、サービスされようが値引きがあろうが、最終価格が現実です。要するに自分を満足させることが出来る住宅を、いくらで手に入れることが出来るのか?最終的にいくら支払わなければならないのかが、大切ではないのかと考えます。
 某メーカーの展示場を見学に行ったお客様が、当社をおとずれました。「展示場の住宅は高価すぎて手が出ません、自分に合った住宅を見せてくれませんか?」と質問したところ、「展示場は夢を売っていますので、予算を下げた展示場はありません」との答えが返ってきたそうです。
夢は、見るものであって、買うものではないのでは…?
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